2007年10月23日 (火)

買っちゃった

iPodTouch買っちゃった。

みんな知ってるかもだけど、iPhoneから電話機能とカメラと
ブルートゥースを取っ払った代わりに薄くなった、黒い板です。

どうせなら、と思い切って16GB版を購入。
今まで使ってたMP3プレイヤーが10GBのものなので、
(しかも使用量はその半分もない)余裕で移行完了。

Ca340278
●反射なんか気にしない

もう指紋べたべたです。
背面のシルバー部分も傷だらけ。
ちょうどいいケースがないのは大変困る。

こいつからブログの更新なんかもできそうなんだけどな。
画像を取り込むのが面倒なのだ。
カメラついてりゃいいのに。
もっとも無線LANしか通信手段がないから、
いつでもどこでも更新て訳にはいかないのだが。

カレンダーに予定が記入できない謎仕様なので、
スケジュール管理もしたくて買った自分としては
実に裏切られた気分だ。

しかし初めて使ったiTuneは結構便利だと思った。
ついついアルバムを買ってしまいそうになるので、
危険である。

Ca340279
●早速Huck

もち、自己責任ね。

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2007年5月 2日 (水)

バグスタータンクカバー&バッグ

GW前半は実家に帰省、間に仕事を挟んで後半は東京となりました。

Ca340173
●実家帰省前のちょっと旅装備

以前より注文していたバグスターのタンクカバーがようやく届いたので、軽くレビューでも。

バイクのタンクが黒で小傷が目立つ上に、バイクの性質上どうしてもタンクにしがみつくようなポジションで乗らないといけないデイトナ。
そのため、ジャケットもジッパーが露出しているようなタイプは極力避けてたんですが、タンクカバーをつけることでそういった小傷の心配は一切なくなりました。
また、ニーグリップで膝の当たる部分にクッションが仕込んであり、車体のホールドもしやすくなりました。
車種専用設計なので、ぴったり装着できるのもよいところ。
(まぁ、そのおかげで入手に時間がかかるんですが・・・)
気になるお値段はデイトナ675用で約2万円。

Ca340169
●きちんとガソリン窓も開いてます

ただ、皮製のタンクカバーがタンクに密着するわけで、通常のタンクバッグは使えなくなります。
そのため、専用のタンクバッグが必要になります。
今回購入したタンクバッグはこのタイプ
店頭で購入した時は気がつかなかったんですが、どうやらオフロード用だった模様・・・
まぁ、問題なく装着できているのでOKなんですが。

れっきとしたオンロード用でした。
オフロード用で金具の位置が違うだけのものがラインナップされてたようです。

ちなみにこれ、15000円くらいで買ったんですが、タンクバッグの出来としてはかなり高いかも・・・
正直5000円でも高いような・・・

タンクバッグの出来がイマイチなのはおいといて・・・
タンクカバーの出来は非常に良いです。
タンクの小傷が気になるなら、タンクパッドをいろいろ試すより、いっそ全体を覆ってしまったほうが、気が楽ですよ~。

ちなみに、一枚目の写真後部に写ってるシートバッグはラフ&ロード製のものです。
だいぶ前に買ったんで、型式とかは忘れてしまいました。
装着してみたものの、しっかり固定できなかったので、デイトナでは使いにくいですね。

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2007年1月 4日 (木)

新春お年玉セールにて

さて、正月といえばお年玉。
お年玉といえばバイク用品店の正月セール。

というわけで、バイク用品店をいろいろ梯子してきました。
福袋は去年買ってがっかりしたのでスルー。
KSRレースに出たこともあり、ちゃんとしたライディングブーツがほしいと思っていたので、ブーツを重点的に探してみると・・・

Sidi01
●SIDI ベルティゴ @31,500-

ちょうどブーツのセールをやってました。
36,000円くらいのが31,500円になり、さらにポイント+5%ってことで、お得お得。
履いてみた感じもなかなかです。

Sidi02
●ふくらはぎ調整機能つき

ふくらはぎの締め付けを調整する機構もついてて、ズボンのブーツイン、アウト関係なく履けます。

履いた感じはまるでスキーブーツ。
若干前傾姿勢気味になるのはバイク用だからですね。
そもそも歩行用ではないのだから、歩きにくいのは仕方なし。

肝心のバイクに乗ってみると・・・
まず普通のブーツに比べて、抜群に車体をホールドしやすくなってます。
よく雑誌で見かけるヒールグリップってのはこのことだったのかと実感。
バンク時もがっちり車体を押さえられるので、より安定して曲がれる感じ。
なるほど、これは価値がある。

反面、ギア操作やリアブレーキ操作はやり辛くなった印象です。
もっとも、ここはブーツを履き慣らせば解決しそう。

会社に履いて行けないし、そんなに本格的に走るわけではないから・・・
と、この手のブーツは今まで敬遠してきたんですが、いざ履いてみると目からウロコな思いです。
もし同じような理由でライディングブーツを敬遠してきた方がいるのなら、一度試してみることをお勧めしますよ。

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2006年12月 6日 (水)

残念

仕事の都合でWiiを買い逃してしまった・・・
ほしかったんだけどなぁ。

某オークションには3万円台でごろごろ出品されていますが、
テンバイヤーどもに余計な金を払うのは腹が立つ。

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2006年11月25日 (土)

ナナニイ

小ネタ投下。

最近見つけたコミックスです。
72
72 The Soul of Bikes (著)山口かつみ

ヤングジャンプで連載されている漫画で、現在三巻まで刊行中。
知ってる人には何をいまさらってな感じでしょうが、俺は最近知りました(笑)

一巻裏より~

伝説のバイク”CB72”の魂を追い求めて、
日本全国をバイクで旅するナツと一志。
バイク好きのハートを打ち抜く、
青春ロードストーリー!!

おもしろそうでしょ??
実はたまたま立ち寄った本屋で見かけて一巻を買い、その後残りをまとめ買い。
いやー、ヤングジャンプなんてもう数年来読んでないから、こんな漫画連載してるとは思わんかった。
九州からスタートした青春ロードストーリーのはずが、現在京都の峠でバトル中だったりもしますが、それもまたよし。(イニDみたいにならないことを祈る・・・)

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2006年10月20日 (金)

サイドバッグ?

ER乗りに関わらず、よく質問されるのがこれ。

Side01
●サイドバッグ・・・といってよいものか

以前は普通にアメリカンツールバッグをくくりつけてたんだけども、フレームに傷が入ったり、エンジンがバッグと擦れて黒ずんだりとデメリットが大きかったわけで。

これでは買取査定に傷がつくゲフン、あまりよろしくないというわけで・・・
ちょっと一工夫。

Side02
●マフラー用ヒートガードをつけてみました

ヒートガードを装着し、その上から小さめのバッグを取り付けました。
ヒートガードがあるおかげでバッグとエンジンの接触は避けられるし、バッグそのものの型崩れも防止できるというわけで、これまさに一石二鳥!

つけているバッグはいろいろと試行錯誤を重ね、ようやく見つけたちょうどよいものです。
型式は忘れました。(確かZIPとか刻印があったような?)
中には積荷の落下防止ネットとか、ちょっとした小物を入れてます。
ただ、やはり強度面の問題でディスクロック等の重量があるものは、入れないほうがよさそうです。

ER乗りで積載量に悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
(ただし自己責任で・・・)

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2006年7月25日 (火)

ベンチュラ装着

以前より気になっていた、ベンチュラのベースキットを装着しました。
Ventura_1
●思ったよりはヤンキーっぽくなくて安心

とりあえず、ベースキットだけの購入です。
この商品、SEED DIRECTで注文したんですが、注文当初にメーカー在庫がなく2~3ヶ月待ちになるとメールを頂いたのに、その三日後には届いたというサプライズがありまして・・・

で、早速装着してみたんですが、取り付けは簡単。
シートを外して左右グラブバーの固定ボルトを外し、グラブバーの下にベースキットを挟みこんで付属のネジで固定。
その後、付属のグラブバーをベースキットに差し込むだけです。
厄介な部分は、最初のグラブバー固定ボルトがやたら硬くてなかなか外せなかったことくらい。(車載工具で頑張ってたからかもしれませんが・・・)
付属グラブバーの差込も若干穴が合わなかったけど、ベース側に負荷をかけて無理やり合わせました。
まぁ製品の精度に関しては、海外の商品なのでこんなもんかと。

荷物固定ネットのフックを引っ掛ける部分が増えたし、もう少し工夫すればサイドにツールバッグなんかも装着できそうな感じです。
別売りでラック金具や専用バッグも売っているので、パニアケースを装着するほどではないけど、積載量を増やしたいって人には丁度いいんじゃないでしょうか?

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2006年6月28日 (水)

コンデンサチューンその後

二回前のエントリで行ったコンデンサチューン。
一番効果がわかりやすいのは燃費だろう、ということで燃費計算してみると・・・

リッター17km・・・ほぼ変わらず・・・ていうか若干悪い!?

うーむ、やはりコンデンサチューンは単なるプラシーボなのかもしれません。
もう一度、燃費を計ってみて判断しようかな・・・

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2006年6月18日 (日)

○ットイナヅマ

世の中には便利なものがあります。

なんと装着するだけで、
・トルクアップ
・レスポンスアップ
・ヘッドライト照度の安定&向上
・燃費向上
・車両電装品への負荷低減
・バッテリー寿命の引き延ばし
などなど、いろんな効果が現れる便利な部品が・・・

真実ならば。

というわけで、所謂コンデンサチューンをやってみました。
コンデンサ繋ぐだけなんで、良い結果が出ることはあっても不具合が出ることは無いだろう、ということで・・・

装着したのはこれ。
Kon
●バイクセブン伊丹店で購入(\4,725)

なんでも、ホッ○イナ○マの2倍の効果なのに、価格は4分の1という闇雲にお得なアイテム。

真実ならば。

装着は簡単で、バッテリーにそれぞれの端子を接続するだけです。
ER-6nはシートをはずせば即バッテリーにアクセス可能なので楽勝ですね。

効果のほどは・・・

2速の速度の盛り上がりが力強くなったような・・・?

・・・?

・・?

まぁ、そういうことで。

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2006年6月13日 (火)

ADSLの救世主

自宅ではADSLでネット接続してるんですが、家からNTTの基地局が遠いみたいで、なかなか速度が出ません。
オマケにノイズのせいですぐに接続がきれ、次の接続まで時間がかかり、つながったと思ったらまた切れて・・・
の繰り返しでストレスが溜まっておりました。
ADSLって、接続切断繰り返してるうちにどんどん速度が落ちちゃうんですよね。
モデムリセットすれば戻りますけど、それもまた手間。

何とかできないものかと思って見つけたのがこれ。

バリアツイストケーブル

なんか見た目がいかついチューブのような電話線です。
値段も結構高く(1600円くらい)、いかにも何とかしてくれそうな雰囲気・・・
博打気分で購入し、実験してみました。

実験に使用したのはこのサイト
試してみると、通常の電話線では最高700kbpsくらいしか出なかったのが、交換後は1Mbps前後出るようになりました。
ノイズフィルター機能も効いているようで、交換後ADSLが切れることもなくなりました。
自宅の環境次第なんで、誰が試しても同じように結果が出るとは限りませんが、ADSLがすぐ切れて困ってる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

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2006年6月11日 (日)

足元を気にする

唐突ですが、現在ER-6nのハンドルを若干下に傾けて乗ってます。
ポジション的にそのほうがなんとなく乗りやすい・・・と思ったりしてるわけなんですが、ハンドルを動かすとその分ステップも動かしたくなります。

しかし6nのバックステップは、純正ステップの形状が問題で出そうにありません。
そこで、苦肉の策的に見つけたのがこれ。

DEYTONA マルチステップ

まぁ、ペダルの位置が変わらずにステップの位置だけ変わってなんぼのもんじゃいと思ったりもするんですが、今のところステップをいじるにはこんなのでも頼るしかない状況なわけで。
それにこのマルチステップなら、いろいろポジションいじれるみたいなんで、結構遊べそうかも・・・
(本来の用途はステップの微調整用で、バックステップの変わりになるものではないんですけども。)

ってなわけで近所のRSタイチに在庫があったので、買ってみました。
対応車種表にER-6nの名前がないけど、まぁ6n出たばっかりだしね。
ステップ固定ピンの径もどうやら丁度っぽいし、取り付け部の形もよく似てる。
レバーもなんだかんだで対応車種表に入ってないけど使えてるし、今度もいけるだろう・・・と思っていたら。

ピン穴が少しずれてる。

マイガー!っとばかりにゴリゴリしてみても無駄。
どうやら、マルチステップの取り付け部が少し大きいらしく、そのせいでピン穴がずれてしまっている模様。
ステップを斜めにすればピン穴は合うんだけど、結局その状態で止まってしまうため、使い物にならない。
ああ、諭吉さんと樋口さんが飛んでゆく・・・

(しばし呆然)

・・・削ろう。
アルミ製なら簡単に削れそうだし。
ホームセンターで金物やすりを購入し、小一時間ほどざりざりけずってみる。

何度か、トライアンドエラーを繰り返し・・・

なんとか、無事に装着できました。
では早速インプレといきますか。
写真はまだ撮ってないので、後日アップします。
Step
●若干後ろに下げました

まずステップの構成なんですが、土台の金具+調整金具+ステップの三部構成となっております。
調整金具の向きが8方向にチェンジできるようになっているので、それで位置を調整するんですね。
パーツが多いんで6nの純正ステップよりだいぶ長くなります。
そのため、普通に跨ってみてステップにズボンが引っかかりやすくなりました。
純正についていたバンクセンサーのような機能はありませんが、ステップそのものは可倒式になってます。
ポジションに関しては、まだ8パターンのうちひとつしか試してないんでなんともいえません。
とりあえず、斜め上後方(右から見たと仮定して、テンキーでいうところの7)にセットしてみましたが、踏ん張りが利かなくなった感じがします。
いろいろ試して遊んでみよう。

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2006年5月17日 (水)

レバーを変えよう

すてむさんやとまさんがいろいろ6nを弄っているようなので、
ここは一つ対抗心を燃やして(笑)レバー交換に手をつけてみましょう。

Ant01
●嗚呼、麗しのアントライオン

アルミ削り出しが美しい・・・
そう、交換するのはアントライオン製ビレットレバーです。
このレバーなんですが、その綺麗な見た目以外にとても折れにくいという特徴があります。
普通のレバーだとポキッと行くような衝撃でも、ぐに~っと曲がって折れないという・・・
過去にVmaxに装着したときからのお気に入りだったりします。
カラーも3色(シルバー、ブルー、ゴールド)発売されてます。
当然、フレームカラーに合わせてゴールドを購入しました。

今のところレバーの対応表にER-6nの名前はないです。
が、レバー等ある意味消耗品は車種専用設計ではなくて、別車種との共通部品が大半。
6nのレバーの受け部分(?)も共通らしく、他車種のレバーがそのまま装着できるようです。
というわけで、ゼファー用のビレットレバーを購入してきました。
レバー以外にも別売りのアジャスターピースが必要になるので、買い忘れないように注意。
(上の写真はアジャスターピース装着済み)

んでもって、それとは別に純正準拠のゼファー用レバーも購入。
Ant06
●上がゼファー用純正レバー

純正レバーの根本にある黒い部分(なんて言うんだろう)を移植する必要があります。

Ant04
●バラす

バラすのはとても簡単、車載工具でもばらせます。

Ant03
●ちゃららら~♪

簡単に装着できました。
後は実際に6nに装着するだけ・・・なんですが。
実はお金がないのでクラッチレバー側は買ってません・・・
一本が\7,000からする上に、アジャスターピースが\1,000、純正レバーも\2,500ぐらい。
片方だけで結構な出費なのです。
ブレーキのみ金色というのは何ともいただけないので、実際の装着はクラッチレバーを手に入れてからになりそうです。

本日はひとまずここまで。
クラッチレバーが手に入ったら、装着しようかな。

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2006年4月15日 (土)

TOUGHBOY

以前よりガエルネ社の「タフギア」ってショートブーツを愛用しています。Tough01
バックル二本で簡単固定。
履き心地もよく多少の雨なら浸透もしません。
そのため、普段履きにも利用してます。
若干蒸れやすい以外に欠点は見当たらないかも。
お値段は、購入当時21000円くらい。
十分、それだけ出す価値はあると思ってます。

しかし、かなり履きこんだ結果(路面にダイブなんかもしてたりして)、かなーりボロボロになってしまいました。

Tough02
●特につま先が酷い・・・

靴底はまだまだしっかりしているので、補修さえできれば・・・
と思っていた矢先にタフギアの別バージョンが発売されるとの噂が。
その名は「タフギア・フラット」。
名は体を現すが如く、ソールがフラットになったモデルだという。
これは試着するしかねー!とばかりにバイク用品店へ。

Tough03
なぜか買っていました・・・
嗚呼、衝動買い。
バーゲン中でちょい安めだったのがいかんかった。
財布の紐がゆるいなぁ・・・
 

しかし、買ってしまったものは仕方がないよね!(開き直り)
ここは後続のために、インプレを残すのが先遣隊の勤め!
というわけで、インプレです。
(旧タフギアとの比較インプレになっちゃいましたが・・・)
基本的にはモデルチェンジではなく別バージョンという位置づけみたい。
(旧タフギアも併売されるらしい)
いろいろと細かいマイナーチェンジも施されてます。

簡単に列挙してみると、
 ・ホワイトモデルが追加された
 ・靴底がフラット
 ・内装がメッシュ生地に(蒸れ対策?)
 ・バックルが二段調整から1段のみになった
 ・若干、履き心地が変わった(悪くはなっていない)
ざっとこんな感じでしょうか。

履き心地に関しては、かなり履きこんだタフギアからの履き替えなので、あんまり当てになりません。
靴底がフラットになったことで、バイク乗車時のシフト操作もやりやすくなったように思います。
実物のホワイトが思った以上に映えていたので、ついホワイトを買ってしまいましたが、汚れが目立ちそうですね・・・
旧タフギアと比べて気になる点は、バックルが二段調整から一段のみになったこと。

Tough04 Tough05

 

 

   

 

よく見るとバックル側のくぼみが二つから一つになっているのが見えると思います。

旧タフギアのバックルは引っ掛けてバチン!ととめるだけのものなんですが、フラットのバックルはバチン!ととめた後にさらにもう一段階押し込んで固定するタイプに変更されています。(バックル部分もよりフラットになっている)
その仕様上、二段調整よりも一段のみのほうが都合がよかったのかもしれません。
一応フックの根元でも締め付け調整はできるんですが、自分的にはアバウトな締め付け調整で十分。
調整の手軽さは旧タフギアのほうが上といえます。
旧タフギアのバックルがクリアーパーツなのに、フラットが黒一色なのもなんとなく残念な部分。

と、ここで諦めないのが今日の自分のよいところ。
Tough06  

実はバックルはネジ二本で固定されてます。
プラスドライバーで簡単取り外し可能♪

Tough07_1
そして、旧タフギアのネジ径、間取りはフラットとまったく同じ。
つまり、交換できてしまう。

 
フック側の形状も変更されているので、その部分も交換しましょう。
そうするとソールはフラットだけど、バックルは二段調整できるタフギアの完成!
これで自分的には完全無欠のブーツが出来上がりました。

蒸れ度合いや耐久性は、これから履き倒す過程で調査してみます。
デザインの好き嫌いさえ問題ないのであれば、かなりお勧めのブーツですよ。

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2006年4月13日 (木)

電波大戦onバイク

バイク便とは比べ物になりませんが、仕事上バイクで走り回る事が多いんです。
で、そのときに困るのが走行中の電話着信。
バイクに乗っていると、振動onにしていても気が付かないことがあります。
着信音なんてもってのほかで、全然聞こえません。(周りの人には聞こえてたり)
なんとかしたいんですが、流石に携帯からイヤホンマイクをのばして・・・は色々面倒なので、やりたくないところ。

なにか役立つ物はないかな~?とバイク用品店を物色してみました。
そこで見つけたのがこれ。
Cc

コールキャッチャー!
携帯電話が着信した際に発する電波を拾って、LEDが点滅するというシロモノです。
ボタン電池で動作するので、配線を引っ張り回す必要もありません。

車体に装着する前に早速実験し、無事点滅を確認しました。
赤いLEDが二つ付いていて、結構明るく光ります。
これなら真昼の走行中でも気が付くかも。

今度は車体のどこにつけようかといろいろ思案し、カウル裏に貼り付ける事にしました。
マジックテープが添付されてるので、それを使って貼り付け・・・ようと思ったんですが、ちょっと気になったので乗車姿勢でもう一度実験を試みました。

すると・・・

反応しねェー!!
おかしい、さっきは反応したのに・・・
センサーに携帯を近づけてみると・・・反応する。
そうか、距離か!

周りの人も巻き込んで調査してみた結果・・・

ドコモ(FOMA):約1m
au(WIN):約10cm ・・・W31CA
ボーダフォン:3m以上
WILLCOM:約50cm ・・・AH-K3001V

どうやら各キャリアで電波の強さが違う模様。
機種は1機種ずつでしか実験できなかったので、機種によっても差が出るかもしれない。
自分は私用にau、仕事用にAirH"を持っているのだけれど、これが両方乗車姿勢では反応しない。
つまり、何の役にも立たない(泣)
事実上、ボーダフォン専用と言ってよいかも。(次点でドコモ)
2000円損したなぁ・・・

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2006年4月 7日 (金)

ビビリ防止作戦

今のところ慣らし運転中なので、回転数4000rpmあたりまでで走っているんですが・・・
最近、3000rpm越えたあたりでビビリ音らしき音が耳に付くようになりました。
じじじじじじじじ・・・
と、鳴るのに気が付いてしまうと、これが毎回気になるもんで。
また、走行中にしか鳴らないので、一体どこが振動しているのか解らない。
いろいろ調べてみて、タンク下のニーグリップカバーとでも言うのか、そのパーツが怪しいんじゃないかと思いました。
なんかプラスチックだし。

というわけで、こんなものを購入しました。
Tape01

耐水性も考えてゴム製の物が良かったんですが、売ってなかったから仕方がない。
これは薄手のスポンジシールみたいなものです。
果たして378円でビビリを止める事が出来るのか。
ハサミで切り出して、ぺたぺたとカバー裏に貼ってみます。

Tape02

カバーの先端はタンクの縁にはめ込むような構造になっているんですが、その部分に若干余裕があって、エンジン振動でビビッてるんじゃないかと予想してみる。
というわけでタンク表裏に巻き込むようにテープを貼ってみた。

試しに走ってみると・・・若干ではあるが、ビビリがマシになったような・・・?

とりあえず、もう少し貼る部分を増やして実験してみよう。

~追記~
カバーとタンクが直接接触しそうな部分一体にクッションを貼ってみました。
カバーが装着されるうえにタンクが黒いんで、ほとんど目立ちません。
効果はなかなかのもので、ビビリ音がかなりマシになりました。
しかし、まだビビリ音が完全に消えたわけではないところをみると、原因は他にあるようです。
カバー部分はその原因に共鳴していただけみたいですね。
もし同じようにビビリ音が気になる方は、試してみてはどうでしょうか?
車体の個体差もあるので、確実に効果があるとは言いにくいですが・・・

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2006年4月 5日 (水)

ちょっと気になったモノ

今日も雨ですね。
大阪の場合、晩には止むようですが・・・

ER-6nの販売店に置いてあったカタログで、ずっと気になっていたモノがあります。
国内サイトには存在せず、海外のKAWASAKIサイトで発見したこのミラー
Mirror
標準のミラーに特に不満もないのですが、やはり変えたくなるのが心情というもの。
(ちなみにER-6nの標準ミラーはZ1000等と共通部品らしいです)
社外品で気に入るものがなかったので、このミラーには興味津々です。
なんとか手に入らないかな?

それにしても、やっぱ逆車のせいで国内サイトより海外サイトのほうが圧倒的に情報が多いですね・・・

現在の慣らし:640km

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