2007年1月24日 (水)

KAWASAKI KSR110

盗難にあいました!

Ksr000_2

06モデル銀色仕様。
心強き通勤の友にして、不動のセカンドバイク。
ERを乗り換える直接の原因を作ったバイクでもある。

近所のチョイ乗りから簡単なツーリングまで、何でもこなす万能選手。
フロントサスが倒立だったり、前後ブレーキがディスクだったり地味にスポーティ。
リヤブレーキが簡単にロックするので、よくキィキィ滑る。
でも結構楽しい。
標準のタイヤはあんまりグリップがよくないらしいけど、倒さないからわかんない。
本当はクラッチがないバイクなんだけど、納車時にクラッチキットをつけてもらった。
半クラできないと困るし。

○な点
・車体が超軽い
・取り回しが超らくちん
・回せば結構走る
・燃費がいい(リッター約35km)
・アフターパーツがそれなりに豊富

×な点
・出足が遅い
・一人乗り専用
・ハンドルロックが別体
・ヘッドライトが暗い
・雨天走行時の水跳ねがすごい(対策済
・荷物が乗らない(対策済
・メーターが貧弱(対策済
・高速乗れない

欠点というか物足りない点は多いけど、そのほとんどはアフターパーツで解決できる気がする。
いじればいじっただけ変化がわかりやすいので、つい手を加えてしまう魔性の盆栽。

Ksr001_2  Ksr003_2

画像左
 Vmax時代より受け継がれしサイドバッグと泥跳ね防止のインナーフェンダー。
 インナーフェンダーはあんまり効果なかった。
 サイドバッグは後付のキャリアにつけてます。

画像右
 雨天時にすごい勢いで泥水を巻き上げてくるので、ダウンフェンダーを装着。
 結果、スポーティな外観になって満足。
 なにげにカーボン製。 
 ヘッドライトが暗いので、ちょっと明るいバルブに交換してみたけどほぼ効果なし。

Ksr002_1
ノジマのマフラーを装着。
爆音仕様なのでバッフルを装着している。
エキパイ下から伸びているのはクラッチキットのケーブル。

Ksr004
タケガワのデジタルメーターを装備。
KSRの標準メーターが速度計とオドだけなのに対し、やたら機能が豊富。
ここに書ききれないほどの機能を持つ。
時計とトリップメーターを個別に表示できるのが便利。
トリップメーターがないと燃費計算できないもんね。

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2006年3月30日 (木)

ER-6n

KAWASAKI ER-6n

Er650

Vmaxより乗り換えです。
新車でマレーシア仕様。
燃費はリッター19~20くらい。
ツーリング時はそれに+1程度で、あんまり変わりませんでした。

○な点
・車体が軽い
・取り回しがらくちん
・650だけあって、なかなかの加速
・車体の構成上、すり抜け性能が高い。
・ガチャピン

×な点
・前後サスが硬い
・シートの座りはよいが、約二時間程度でお尻が痛くなる。
・積載性に欠ける(対策は可能)
・本当にパーツがない

バイク屋さん曰く、2006年3月現在で近畿圏内では10台も走ってないんじゃないかとのこと。
アフターパーツも外国ではともかく、日本ではほとんど見あたらない。
(純正オプションすら一部日本では入手不可という惨状・・・)
06年4月、鈴鹿ツインサーキットで行われたKawasaki試乗会には自分以外確認できず。
06年5月のミステリーコーヒーブレイクミーティングでは自分を含め三台確認。
じわじわ売れている・・・のかもしれない。

Er6n02_1Er6n03_1  

 

 

 

 

 

 

  
●ウインドシールドつけてみました。 

15000km以上走破したものの、もっと過激なバイクに乗り換えたくなり、わずか1年足らずで乗り換え・・・

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Vmax

YAMAHA Vmax

Vmax

稀代の名車にして、我が魂のバイク。
これに乗るために大型二輪免許を取得しました。
車体構成がほぼ変わることなく20年以上継続して生産された、様々な意味でのモンスターマシンです。

走行距離3000kmちょっとの中古車を購入、エリミからの乗り換えです。
約17000km走りました。
とにかく買った当初からトラブルが多かったバイクです。
当て逃げをされたり飛び出してきた原チャを避けて転倒したり・・・
朝起きたら転けていた事も数度。
自分のミスで壊した回数よりも、ほっといたら勝手に壊された回数のほうがはるかに多い。
結局、あまりのトラブルの多さに手放す事に・・・

大型バイクの割に足つきがよく、見た目に反して素直なハンドリング。
エンジンも快調で、クソ重い車重をモノともせずにドカンと加速します。
このバイクの特徴でもあるV-boostは、エンジン回転数6500rpmから始動。
まさにワープするような、とんでも無い加速が味わえます。
ただ、普通の一般道ではまず始動しない(できない)ため、宝の持ち腐れ感がありますね。

欠点もまた多いバイクです。
エンジンがとんでも無く熱く、真冬でも渋滞にはまるとオーバーヒートしそうになります。
もちろん、乗ってる本人も熱にやられてふらふら、膝に水が溜まりそうなくらい熱いです。
その熱が原因で、バッテリーの劣化が早いという弱点も・・・
また、燃費は街乗りでリッター10くらい。
タンク容量は15リッターなので、なんと150kmしか走れない。
ツーリングでも、一回の走行距離200kmを越えた事がありません。
ヘッドライトも暗く、ノーマル状態での夜道は注意が必要です。
車重が乾燥重量で260kg超、ガソリンも入ったら300kg近くなります。
転けたら引き起こすのも一苦労です。
二本出しマフラーと中途半端な位置のリアウィンカーのために、サイドバックの装着も難しく、荷物の積載力も低いです。
書いてたらいくらでも欠点が出てくるな・・・

普通のバイクで言うところのタンク部分がダミーだったり、エアダクトも実はダミーだったり、シートがぱかっと開いてその下にガソリンタンクがあったり・・・
いろいろと変わったバイクでもあります。

とまぁ、いろいろと書きましたが、また遠い将来乗っている気がする、そんなバイクです。

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エリミネーター250V

KAWASAKI エリミネーター250V

Vn250_3

自分にとって、記念すべきの初バイク。
2003年の真っ黒モデルです。
新車で購入し、約15000km走りました。
スタイルはアメリカンですが、エンジンはスポーツエンジンという異色のバイクで、
同クラスのアメリカンと比べても馬力は頭一個上。
びゅんびゅん回り、速い上に乗りやすい良いバイクです。
最高時速は160km/hぐらい出るとの噂なんですが、ポジションと風圧の問題で
135km/hが限界でした。
車高も低く両足もベタ付きで、初心者だった自分は随分助けられました。
燃費は大体街乗りでリッター19~21km。
ツーリングだと24kmは走れた記憶が。

雨の六甲山で転倒しタンクが凹みましたが、自分でパテを盛って塗装して、
頑張って修理した思い出があります。

乗り始めた当初はほとんど同じバイクを見かけなかったんですが、最近になって
よく見かけるようになりました。
だんだん人気が出てきたのかな・・・?

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