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2007年5月31日 (木)

KSR110 2号機納車

KSRが帰ってきましたー!
2号機として、新車になって・・・

06モデルのシルバーはもう手に入らなかったため、07モデルのレッドです。
ブログに書くより早くカスタムしたので、もうノーマルではないんですが・・・
さすが三倍速い色だなぁ。(?)

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●(カスタムの速度が)三倍速い

1号機で気に入っていた部分を継承しつつ、かつ気になっていた部分を潰す形で赤黒くカスタムする予定。

納車時にタケガワのデジタルメーターとクラッチキットを装着。
デジタルメーターは以前のものと同型です。
相変わらず無駄に多機能でよい感じ。

クラッチも以前は油圧クラッチだったのが、ワイヤークラッチになったおかげで調整機能を入手。
クランクケース回りもすっきりして、これまた非常にいい感じ。

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●以前のは青いボルト部分にケーブルが繋がってた

インナーフェンダーは以前黒ゲル仕様だったものを、カーボン調のものにしました。
以前のものはチェーンガード部が短く、チェーンの後ろのほうがむき出しだったんですが、今回のものはきちんと後部までカバーできるようになりました。
フロントフェンダーは高いので、次回カスタムまでお預けです。

ハンドルバーも交換。
デイトナに慣れた体にはちと高すぎるハンドルに思えたので、バーを若干下げる。
個人的にはもう少し低くしたいけれど、タンクと干渉してしまうのでそこは妥協。
グリップ部分も車体色に合わせて赤黒くしました。

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●シート張替え、インナーフェンダーも装備

思ったより効果があったのがシート張替え。
純正シートではブレーキ時につるつる滑っていたのが、ぴたっと滑らないように。
ケツグリップがし易くなったので、コーナリング時の姿勢が安定するようになりました。

次はマフラーかな。

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2007年5月22日 (火)

リボーン

あの悪夢から2ヶ月あまり・・・

ようやく、KSRが帰ってくることになりました。
07モデルのです。
写真で見るより赤かったです。
でも写真撮り忘れました!(馬鹿)

もう行きつけのバイク屋さんには届いているんだけど、クラッチキットとメーターを最初から取り付けてもらうので、その部品の納品待ちです。
それもおそらく今週末には整うとのこと。
デイトナで通勤するのは楽なんだけど燃費が大変なことになるので、(街乗りでリッター12~13、しかもハイオク)早く帰ってきてほしいところです。

6月半ばにはKSRレースもあるし、戻ってきたら体を慣らさないと!
でも、まずはバイクの慣らし運転からなのである。(儀式)

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2007年5月 9日 (水)

東京ツーリング奥多摩編

5月4日朝。

いよいよ奥多摩に出発なのである。
知り合い宅が練馬区なので、環八通りを南下して中央道に乗り、八日市インターへ。
きっちり八日市インターまで渋滞している中をすり抜け走る。

八日市インターを降りて、411号線をまっすぐ奥多摩方面へ。
やっぱり休日なのか、結構道が込んでる。
山へ向かう車が多いみたい。

Imgp0800
●だいぶ山間に入った場所の橋上よりパチリ。

写真のとおりの日本晴れ。
そりゃあ、山に走りに行きたくもなるわなぁ・・・
(しかし、この快晴が悲劇に繋がることになるとは、このときは予想だにしなかったのである。)

Imgp0801
●周遊道路に行くまでにあった駐車場で休憩。

休んでいると、どんどんバイクや車が目の前を走って行きます。
革ツナギを着たいかにも「走り屋」な方々も、ビュンビュン周遊道路方面へ。
こりゃあ、今日も奥多摩は激しそうだぜ。(初奥多摩です)

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●その駐車場からの景観。

しばしの休息を取り、いよいよ自分も奥多摩周遊道路へ。
なにぶんはじめての道なので、ヘタレ全開で速そうな人はがんがん前に行かせます。
さっき前に行かせたR1の人は結構速そうだ・・・何とか後ろについてラインを盗めないかな?

・・・駄目だー(;ロ;)

自分の腕のなさに痛感しながらも、しかし挫けず走ります。
車に詰まっても、無理に追い越しはせず、完熟走行に勤めていると・・・

目の前でZRXが飛んだ!

上りのカーブを通過中、対向車線から下ってきたZRXが曲がりきれずにラインオーバー。
そのまま自分の前を走っていた車の右前部分に激突。
ライダーもろとも車を飛び越え吹っ飛んだ!
これは死人が出たかと思いましたよ、ええ。

Ziko
●事故発生時はこんな感じ。

ZRXのブレーキ痕が対向車線上から伸びており、車体のフロントフェンダーが大破。
破片が散らばる惨状に・・・
場所が場所だけに二次事故が起こりかねないので、自分の目の前を走っていたR1の人や後続のライダー達と一緒にZRXを道脇に退避。
同時に別の方が警察に電話をかけてました。
(こういうときのライダー同士の結束ってすごいですね)

ライダーは若い兄ちゃんで、どうやら足を骨折したっぽいけど意識ははっきりしているようで、ひとまずは安心といったところ。
バイク車体のほうはフロントサスがぐにゃり。
こりゃフロント全損だなーとしげしげ眺めてみたら、それ以外は比較的軽症の様子。
それより気の毒なのは車のドライバーのほうで、車は新車で届いたばかりで、天気がいいから山に来てみたら大変なことになっちゃった・・・みたいな。
なんか高そうな車っぽかったので、ZRXの彼がきちんと任意保険に入ってるか心配である。

さて、ライダーの無謀運転が招いたこの結果。
よくよく考えると、もし車を追い越しまくって自分が前に出ていたら・・・
タイミング的にZRXと衝突していたのは自分かもしれないわけで。
皆さんも、気をつけましょう・・・

ある程度事故の経過を見届け、救急車や警察が来る前にトンズラしました。

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●周遊道路の駐車場

事故現場より少し上に行くと駐車場があったため、しばしの休憩。
休憩中にその駐車場から見た眺めがまさに絶景。

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●信じられないだろ? これでも東京都なんだぜ。

奥多摩、いいなぁ・・・
大阪から1~2時間走ってこんな風景のところってあったっけ・・・?

知人に昼から東京観光に連行される予定だったので、長居できないのが辛い!
結局、そのまま奥多摩周遊道路を抜け、八王子インターから帰路に着きました。
それがちょうどお昼時だったんで、何か食べようと石川PAに立ち寄ってみると・・・
偶然、先ほどZRXの事故に立ち会ったR1の人と再会しました。
結局救急車が来たのは自分達が立ち去ってから30分後だったようで、都合通報から約1時間はかかったようです。
R1の人は何度か周遊道路を流した後、戻ってこられた模様。
お互い気をつけましょうってことで別れました。
思いがけない出会いと別れも、こういった旅のいいところですね。

初の奥多摩周遊道路でしたが、いろいろと密度の濃い体験ができたように思います。

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2007年5月 8日 (火)

東京ツーリング出発編

5月3日朝10:00。
準備に手間取り、出発が遅れてしまった。

東京で知り合いの家に泊めてもらうので、おみやげの饅頭を京都で購入。
この時点で、すでに11時。
購入後、京都東インターから高速に乗って、多賀のサービスエリアを目指す。
それにしても、渋滞に巻き込まれるとまたぐらが熱い。
ERと排気量25ccしか変わらないはずなんだけど、その熱さはVmax並み。
Vmaxは熱風が膝回りに直撃だったけど、デイトナは内股がじっくり炙られてる感じ。
ポジションと相まって、渋滞が本当にきつい・・・!
ニーグリップで接触してる部分が熱くないのはせめてもの救いなんだけど・・・
(昔、夏場に試乗したZX-10Rはフレームがものごっつ熱くなるので、ニーグリップもろくにできなかった)

どうにか京都東インターより高速に乗れたので、並み居る車をすり抜けつつ多賀SAへ。
しかし、多賀がすごい人だかりだったんで、給油のみで通過し、次の伊吹SAで休憩。
GW前半で、下りは混んでても上りはそれほどではなかろう…と思ってたけど甘かった…

伊吹SAより先は快適そのもの。
東名高速に入り、東郷SAでの休憩を経て浜名湖SAへ。

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●快晴そのもの。

午後三時過ぎにようやく到着。
浜名湖SAのレストランでひつまぶしを食べる。
去年、ラブジアースでこの辺に来たときも食べたっけ。
好きだなひつまぶし。
うなぎの白焼きもついでに注文。

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●香ばしくてこれまた美味。

うなぎを食べて精力充填し、富士川SAまで一気に走って休憩。
富士山見たかったけど、流石に18時を回ると当たりも薄暗くなってきてて見えなかった。
残念無念。
その後、足柄、海老名SAで休憩しつつ、東京に到着。
足柄SAでは、なにがしかの集会でもやってたのか、20台くらいのアメリカン、ビクスク軍団に遭遇。しかも全員爆音マフラー…

こりゃ騒音規制も厳しくなるわなあ…

次の日…
背中が筋肉痛で大変なことに…

奥多摩でメンソール臭いデイトナを見かけたら、多分俺です(笑)

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帰宅

東京より、無事帰宅しました。

帰りは浜松で降りてHYODプラスにも寄れたし、
充実したGWでしたね。
(ちょっとした出費もしてしまいました)

奥多摩も想像以上で、また行ってみたいところです。

気力が回復したら、適当にレポでもあげます。

ふう。

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2007年5月 2日 (水)

バグスタータンクカバー&バッグ

GW前半は実家に帰省、間に仕事を挟んで後半は東京となりました。

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●実家帰省前のちょっと旅装備

以前より注文していたバグスターのタンクカバーがようやく届いたので、軽くレビューでも。

バイクのタンクが黒で小傷が目立つ上に、バイクの性質上どうしてもタンクにしがみつくようなポジションで乗らないといけないデイトナ。
そのため、ジャケットもジッパーが露出しているようなタイプは極力避けてたんですが、タンクカバーをつけることでそういった小傷の心配は一切なくなりました。
また、ニーグリップで膝の当たる部分にクッションが仕込んであり、車体のホールドもしやすくなりました。
車種専用設計なので、ぴったり装着できるのもよいところ。
(まぁ、そのおかげで入手に時間がかかるんですが・・・)
気になるお値段はデイトナ675用で約2万円。

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●きちんとガソリン窓も開いてます

ただ、皮製のタンクカバーがタンクに密着するわけで、通常のタンクバッグは使えなくなります。
そのため、専用のタンクバッグが必要になります。
今回購入したタンクバッグはこのタイプ
店頭で購入した時は気がつかなかったんですが、どうやらオフロード用だった模様・・・
まぁ、問題なく装着できているのでOKなんですが。

れっきとしたオンロード用でした。
オフロード用で金具の位置が違うだけのものがラインナップされてたようです。

ちなみにこれ、15000円くらいで買ったんですが、タンクバッグの出来としてはかなり高いかも・・・
正直5000円でも高いような・・・

タンクバッグの出来がイマイチなのはおいといて・・・
タンクカバーの出来は非常に良いです。
タンクの小傷が気になるなら、タンクパッドをいろいろ試すより、いっそ全体を覆ってしまったほうが、気が楽ですよ~。

ちなみに、一枚目の写真後部に写ってるシートバッグはラフ&ロード製のものです。
だいぶ前に買ったんで、型式とかは忘れてしまいました。
装着してみたものの、しっかり固定できなかったので、デイトナでは使いにくいですね。

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