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2007年1月29日 (月)

納期

さて、買っちゃったデイトナなんですが・・・
ご商談を行った日が20日。
その日に納期を聞いてみると、大体10日から2週間くらい。

だったのが。

任意保険切り替えのタイミングのため、ご商談日から7日後に納期を聞いてみると、
大体2月中順くらいで詳しい日付は未定に変わってた・・・

話が違うなぁ・・・
大丈夫なんだろか。

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2007年1月24日 (水)

KAWASAKI KSR110

盗難にあいました!

Ksr000_2

06モデル銀色仕様。
心強き通勤の友にして、不動のセカンドバイク。
ERを乗り換える直接の原因を作ったバイクでもある。

近所のチョイ乗りから簡単なツーリングまで、何でもこなす万能選手。
フロントサスが倒立だったり、前後ブレーキがディスクだったり地味にスポーティ。
リヤブレーキが簡単にロックするので、よくキィキィ滑る。
でも結構楽しい。
標準のタイヤはあんまりグリップがよくないらしいけど、倒さないからわかんない。
本当はクラッチがないバイクなんだけど、納車時にクラッチキットをつけてもらった。
半クラできないと困るし。

○な点
・車体が超軽い
・取り回しが超らくちん
・回せば結構走る
・燃費がいい(リッター約35km)
・アフターパーツがそれなりに豊富

×な点
・出足が遅い
・一人乗り専用
・ハンドルロックが別体
・ヘッドライトが暗い
・雨天走行時の水跳ねがすごい(対策済
・荷物が乗らない(対策済
・メーターが貧弱(対策済
・高速乗れない

欠点というか物足りない点は多いけど、そのほとんどはアフターパーツで解決できる気がする。
いじればいじっただけ変化がわかりやすいので、つい手を加えてしまう魔性の盆栽。

Ksr001_2  Ksr003_2

画像左
 Vmax時代より受け継がれしサイドバッグと泥跳ね防止のインナーフェンダー。
 インナーフェンダーはあんまり効果なかった。
 サイドバッグは後付のキャリアにつけてます。

画像右
 雨天時にすごい勢いで泥水を巻き上げてくるので、ダウンフェンダーを装着。
 結果、スポーティな外観になって満足。
 なにげにカーボン製。 
 ヘッドライトが暗いので、ちょっと明るいバルブに交換してみたけどほぼ効果なし。

Ksr002_1
ノジマのマフラーを装着。
爆音仕様なのでバッフルを装着している。
エキパイ下から伸びているのはクラッチキットのケーブル。

Ksr004
タケガワのデジタルメーターを装備。
KSRの標準メーターが速度計とオドだけなのに対し、やたら機能が豊富。
ここに書ききれないほどの機能を持つ。
時計とトリップメーターを個別に表示できるのが便利。
トリップメーターがないと燃費計算できないもんね。

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2007年1月21日 (日)

限定ブラック

さて、いろいろと迷いましたが、一度決めたら即断即決即実行
買ってしまいました、デイトナ675
納車までは約2週間ほどかかり、ER-6nと乗り換える形での納車となります。

ERに乗り始めて約10ヶ月、15000km以上走りました。
近所のチョイ乗りから伊勢神宮、出雲大社、御前崎。
はっきり言ってERに何の不満もないし、ものすごくいいバイクです。

なのになぜ乗り換えるのかというと、バイクの嗜好の変化が原因。
アメリカンから始まったバイクライフですが、だんだんスポーツ志向が強くなっていって、ついに行き着くとこまで行き着いた感じです。
もう完全にオーバースペックなんですが、いざとなったらKSRがあるのでなんとかなるかな、と。
KSRが無かったら、今回の乗り換えも無かったかも。

というわけで、デイトナ675
試乗したときに、ビビッと来ました。
んでもって、試乗後に限定カラーでが出るなんていうんだもんなぁ。
本来デイトナのカラーバリエーションはグレーの三色。
どの色もカッコいいんだけど、やっぱり俺はが好きなんですね。
となると、限定カラーのは抑えるしかないわけで・・・
これでしれっと来年モデルにが追加されたら暴れますが。(汗)

ふと気がつけば、これで単気筒(KSR)、二気筒(ER、エリミ)、三気筒(デイトナ)、四気筒(Vmax)と一通り乗ることになります。
さらにその先となると、六気筒はワルキューレとかあるんですが・・・
五気筒となると・・・RC211V?

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2007年1月20日 (土)

馬鹿

Daytona1
●最早何も言うまい

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2007年1月12日 (金)

三宅島バイクレース

いまさらなニュースかもしれませんが

http://www.sankei.co.jp/moto/2006/dec/kiji/miyake_tt.html

どうやら本当に三宅島でバイクレースが開催されるようです。
故・前田淳さんの悲願でもあった三宅島バイクレース。
石原都知事がついに実現まで持っていってくれました。
願わくば、無事に開催し、無事に終了できますように。

開催日は今年の11月9,10,11日
こりゃあ、今から予定組んでおくしかねー!って感じです。


いっそ、石原都知事にゃ総理大臣になってもらって、バイク関係の法整備もやってもらいたいもんだ。
(締め付けるだけじゃなくて、ちゃんと納得できる法整備を。)

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2007年1月11日 (木)

浮気気味

最近、めっきりERに乗らなくなってしまいました。
寒いのであまり遠出をしないし、普段の足はKSRで十分なのがその理由かも。

なんにでも使える万能型が二台。
一台はとんがったものにしたいと思い始めた自分がいたりして・・・

なんだかんだでERも15000km走ってたりしますが。
あー、いかんなぁ・・・

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2007年1月 9日 (火)

試乗

たまたま機会に恵まれ、トライアンフのデイトナ675に試乗してきました。
15分ほどですが、実際に市街地を走れたので軽く感想でも。

Daytona675_home_2007
デイトナ675トリプル © Copyright Triumph Motorcycles 2006

見た目は国産SSっぽいというか、CBRのエッジを丸めたようなというか、そんな感じのデイトナ。
スタイルは文句なしに格好いいですね。
(実は600クラスのSSの中では一番のお気に入りです)

そしてライディングポジション。
結構な前傾凶悪な足付きで、いざ跨ってみるとかなりきっついです。
身長171cmでは両足の爪先しか接地しません。
半バレリーナ状態で試乗スタート!

………エンスト(汗)

再度スタート!

今度は無事走り出しました。

エンジンは低回転時からトルクがあります。
アクセル開けるのが怖いくらいの加速力。
600クラスのSSは下がないとか聞いたことあるんですが、こいつはビュンビュン加速します。
思わずメットの中でウヒョー!と叫ぶくらい。
んでもって、サスが堅い。
普通の市街走行で遭遇する程度の段差でがんがん跳ねます。
ERのサスより堅いですね。

旋回性のテストは市街地走行なんであんまりやってません。
もちろん、サーキットでやったところで腕がへっぽこなんで、試験にもなりませんが。
通常の走行でコーナリングは問題ないとしか言えない自分が悲しい。

信号待ちの停車時は、極悪な足付きに苦しめられました。
立ちごけなんかしようもんなら、修理代高そうだし必死です。
しかし、停車時の地獄は信号が青になれば極楽に変わります。
加速が気持ちいい!
またヘルメットの中でウヒョー!

………
試乗を終えて、耳寄りな話が。
もうすぐ、車高調整機能付きのリヤサスがリリースされるらしいです。
さらに、もうひとつ聞いたんですが、ここでは秘密です。

やべっ、欲しいかもこのバイク…

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2007年1月 4日 (木)

新春お年玉セールにて

さて、正月といえばお年玉。
お年玉といえばバイク用品店の正月セール。

というわけで、バイク用品店をいろいろ梯子してきました。
福袋は去年買ってがっかりしたのでスルー。
KSRレースに出たこともあり、ちゃんとしたライディングブーツがほしいと思っていたので、ブーツを重点的に探してみると・・・

Sidi01
●SIDI ベルティゴ @31,500-

ちょうどブーツのセールをやってました。
36,000円くらいのが31,500円になり、さらにポイント+5%ってことで、お得お得。
履いてみた感じもなかなかです。

Sidi02
●ふくらはぎ調整機能つき

ふくらはぎの締め付けを調整する機構もついてて、ズボンのブーツイン、アウト関係なく履けます。

履いた感じはまるでスキーブーツ。
若干前傾姿勢気味になるのはバイク用だからですね。
そもそも歩行用ではないのだから、歩きにくいのは仕方なし。

肝心のバイクに乗ってみると・・・
まず普通のブーツに比べて、抜群に車体をホールドしやすくなってます。
よく雑誌で見かけるヒールグリップってのはこのことだったのかと実感。
バンク時もがっちり車体を押さえられるので、より安定して曲がれる感じ。
なるほど、これは価値がある。

反面、ギア操作やリアブレーキ操作はやり辛くなった印象です。
もっとも、ここはブーツを履き慣らせば解決しそう。

会社に履いて行けないし、そんなに本格的に走るわけではないから・・・
と、この手のブーツは今まで敬遠してきたんですが、いざ履いてみると目からウロコな思いです。
もし同じような理由でライディングブーツを敬遠してきた方がいるのなら、一度試してみることをお勧めしますよ。

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ハッピーニューイヤー!

当ブログをご覧のみなさま、
新年明けましておめでとうございます
年末より里帰りしておりまして、いまさらながらのご挨拶となりました。
いつの間にやらカウンターも10000ヒットを数え、めでたい限りでございます。

っていうか、そんなに山奥や田舎でもないのにネット環境がいまだに無い実家はどうかと思った。
もっとも、環境あったところで使う人間がいないんですけどね。

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