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2006年10月30日 (月)

どこかでみたような

HONDAの新型・・・っていうかモデルチェンジ。

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●CB600F (C) Honda Motor Co., Ltd.

どこかで見たような・・・?

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2006年10月25日 (水)

KSR110納車

KSR110納車されました!

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●タイヤの赤いラインが初々しい

例の如く慣らし運転で、500kmほど走るまでは4速50km/hまでしか出せません。
周辺をとことこ走ってみましたが、小回りは利くし乗り心地も良いので重宝しそうです。

カスタム部分

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●クラッチキット(購入時に装着)

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●クランクケースにケーブルがつながってます

やっぱりクラッチはいるでしょってことで、購入時にクラッチキットも追加購入。
納車前に取り付けてもらいました。

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●リアインナーフェンダー

ER-6nはインナーフェンダーがなかったんで、雨の日に走行しようものなら次の日の掃除が大変でした。
その経験も踏まえて、まずはインナーフェンダーを装着。
チェーンカバーを外しての取り付けなので、チェーンの後半部分がむき出しになってしまったのは心配ですが、そこはそのうち何とかするということで・・・

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2006年10月20日 (金)

サイドバッグ?

ER乗りに関わらず、よく質問されるのがこれ。

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●サイドバッグ・・・といってよいものか

以前は普通にアメリカンツールバッグをくくりつけてたんだけども、フレームに傷が入ったり、エンジンがバッグと擦れて黒ずんだりとデメリットが大きかったわけで。

これでは買取査定に傷がつくゲフン、あまりよろしくないというわけで・・・
ちょっと一工夫。

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●マフラー用ヒートガードをつけてみました

ヒートガードを装着し、その上から小さめのバッグを取り付けました。
ヒートガードがあるおかげでバッグとエンジンの接触は避けられるし、バッグそのものの型崩れも防止できるというわけで、これまさに一石二鳥!

つけているバッグはいろいろと試行錯誤を重ね、ようやく見つけたちょうどよいものです。
型式は忘れました。(確かZIPとか刻印があったような?)
中には積荷の落下防止ネットとか、ちょっとした小物を入れてます。
ただ、やはり強度面の問題でディスクロック等の重量があるものは、入れないほうがよさそうです。

ER乗りで積載量に悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか?
(ただし自己責任で・・・)

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2006年10月18日 (水)

散財(予定)

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●(C)Kawasaki Motors Corpration Japan

ほしかったんですよねセカンドマッスィーン。
買っちまおうかセカンドマッスィーン。
見積もりはすでに取った。
今時分を奮い立たせているところです。

ミニバイクは買ってしまうと車両価格よりも、取り付けたパーツ代のほうが高くなることも多いとか・・・
もうすでにクラッチキットは取り付け予定だし。
大丈夫か俺。

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2006年10月10日 (火)

LOVE・THE・EARTH レポート

まずは皆様ご苦労様でした。
それではレポートの始まり始まり・・・

出発時のいでたちはカドヤの革ジャンSR-JACにクシタニのカントリージーンズ。
まだ革ジャンは早いかな・・・?と思いつつも、後々大いに役に立ちました。
やっぱバイク乗るなら革ですね。

10月7日

さて、出発時のエントリにも書いたように、大阪~滋賀あたりの天気は曇天模様。
名神高速に乗り、一路浜名湖を目指すわけなのですが、京都南ICを越えたあたりから雨がぽつぽつと・・・
ええ、早速革ジャンが雨にやられました。(泣)
幸い、雨はぽつぽつと降ったり止んだりを繰り返し、それほど濡れなかったのが救いですね。

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●多賀SAでようやく晴れ間が見えた

名古屋につくころには雨も止み、穏やかな夕暮れに・・・
と思ったら、今度は風が出てきました。
台風の影響か、かなりの強風です。
革ジャンを着てきて正解。
普通のジャケットでは、強風によるバタつきで走行に悪影響&体力消耗の二重苦だったと思われます。

なんとか強風を乗り切り、浜名湖に着いたんですが、時間はもう6時。
ちょっとまえなら6時ごろは夕暮れ時だったのに、今はもう真っ暗です。
季節の移り変わりを感じつつ、浜名湖YHへ向かいます。

道中で食事と相成ったわけですが、浜名湖まで来てこれを食べないわけがない!

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●もちろんウナギでございます

店名は失念しましたが(失礼!)、場所は浜名湖YHのすぐ近くです。
お値段は\2,200也。

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●ふたを開けると・・・

そう、ひつまぶしであります。
お味のほどは・・・美味なり!
ひつまぶしといえば、そのまま食べても混ぜて食べてもお茶漬け風に食べても美味しいというなんとも贅沢な料理です。
もちろん、全部試してみましたが、ことごとく美味しかったです。
ああ、ここまで来て良かった・・・

食事を済ませ、浜名湖YHへ。
受付の女性の方が大阪は門真市出身とのことで、しばしの地元談義を楽しみました。
寝る前に自分のブログを確認すると、とまさんより道程に関するコメントが。
地図で場所を確認し、とっとと寝ることにしました。

10月8日

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●朝日に輝く浜名湖YH

朝6:40頃に寝ぼけ眼で出発。
とまさんは7:30頃に国道150号線のコンビニで待ち合わせ~とのことでしたが、こりゃどうも間に合いそうにない。
まぁ、現地で合流できればいいかぁ~と気楽に出発しました。
ところが国道1号線から国道150号線に入り、そのままぐいぐい進んでゆくと・・・

なんか見覚えがあるようなないようなバイクを含むグループが前方に。
訝しがりながら、しばし背後をストーキング(笑)。
信号待ちで近寄ってみると、やっぱりとまさんでした。
生まれて初めて自分以外で公道を走っているER-6nを見た・・・
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●立ち寄ったコンビニでパチリ

とまさんの友達のとっさん、てっちゃんを紹介してもらいました。
お二人ともなんとも気さくな方々で、初めて会うんですが普通に打ち解けてしまいました。

そしていよいよLOVE・THE・EARTH会場へ・・・
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●早く着きすぎて、まだ準備中・・・

イベント開始まで時間があるため、会場内をしばし散策してみます。

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●超晴天! 富士山もクッキリです

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●何気に楽しそうな滑り台

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●会場向こうにはヨットハーバーが

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●滑り台の上からは、会場が見渡せました

9:30よりいよいよイベント開始。
しかし、周りに遮るものがないためかものすごい強風!
机は倒れ、カラーコーンが転がり、とまさんの支給ゴミ袋が空を舞う・・・!

前回は雨が降ったとのことなので、雨よりは強風のほうがましだと自分に言い聞かせて作業開始。
もう、砂が目に入るは口に入るわちょっとしょっぱいわで大変でした。

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●なんともやりがいのある風景

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●みんなでゴミ拾い開始!

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●どんどん集まります

作業終了時間の11:30には、汚かった海岸がすっかり綺麗になりました。
いやー、すっきりすっきり。

ゴミ拾い終了後にD.R.S.の方とお話しする機会があったのですが、その際頂いた名詞が強風にあおられて飛んでいってしまうハプニングも・・・(その節は失礼しました)

食事後、イベント開始まで若干の間があったので、とまさんといっしょにミニバイクを試乗。
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●ダイジロー仕様

これが思ったよりも難しく、ズボンが伸びきっても股が開かないため、ステップに足も乗らない!
股関節柔軟の必要性を感じる試乗となりました。
(カントリージーンズのベルトループが切れてしまった・・・)

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●12:30よりステージイベント開始

帰りの伊勢湾フェリーの出向時刻の問題で、泣く泣く13:00頃にイベント会場を後にしました。
イベントには、おそらくVmax乗りならば知らない者はいないであろう佐藤信哉氏が来場。
(あのバトルスーツの考案者です。)
現役レーサー達も登場し、トークショーも盛り上がりを見せていただけに・・・残念です。
次回参加する際は、きっちり時間をとって最後までイベントに参加してみたいものです。

来た道を引き返し、浜名湖を通り過ぎ、国道42号線へ。
風はどんどん強くなり、横風で走行中の車体がぶれまくる。
何度か怖い思いをしながら、どうにか伊勢湾フェリー乗り場に到着しました。

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●16:25の便に間に合いました

伊勢湾フェリーに乗り込むと、これまた船が強風の影響で揺れる揺れる。
甲板に出ようもんなら、問答無用で高波にやられてびしょ濡れです。
結局、船内で携帯からブログの記事を作成して時間をつぶしました。
(そのため写真は撮り忘れてしまった・・・)
ブログ作成後、地図を確認していたら、同じくバイク乗りのおっちゃんに話しかけられました。
なんでも、定年退職したので東京から伊勢までやってきたとか。
伊勢神宮の外宮と内宮を回るつもりなんだけども、宿を取ってないため困っているとのこと。
それならば・・・と、鳥羽港の近所にあるYHの場所を教えてあげました。

鳥羽港には17:20頃に到着。
もう辺りは夕暮れまっしぐらです。
なんかおっちゃんが教えた方向と逆の方向に走っていった気もしますが、まぁ、いいか。

伊勢志摩スカイラインに乗り、伊勢神宮を目指します。
できればその辺りで一泊したいところですが・・・
どうやらどのビジネスホテルもいっぱいな様子。
いまさらYHに行くのも気が進まなかったので、結局観光はあきらめ(何度も来てますし)家まで帰ることに。

伊勢道に乗り、名阪国道に抜け、国道163号線をずんずん進んで家に帰りました。
しっかしまぁ、この道中の寒いこと寒いこと・・・
相変わらずの暴風状態で、本当に革ジャン着てきて正解でした。
それにしても、思い起こせば本当に一日中バイクに乗っていた気がします。

次の日はカントリージーンズ修繕のため、クシタニ京都店に行きましたが、しっかり筋肉痛でした・・・

おわり

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2006年10月 8日 (日)

帰宅しました

いやホンマ死ぬかと思った。
10月の山なめてた。
まさかここまで寒いとは。
というわけで、無事帰宅できました。

レポートは意識を取り戻したらがんばります。

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強風警報

無事とまさんと合流し、ラブジアースに参加できました。
とまさんのお仲間であるとっさん、てっちゃんとも知り合い、有意義なイベントになりました。
帰りのフェリー時刻の問題でイベントもそこそこに退去してしまいましたが、次の機会には是非最後まで参加してみたいですね。
んで、昨日もそうだったんですが、今日はさらに輪をかけて風が強いです。
浜名湖YHを出てからしばらくは風向きが合っていたのかそれほどでもない感じだったのが、御前崎についてみたらカラーコーンは転がるわ、イベント用の机は倒れるわの強風っぷり。
メインイベントであるゴミ集めにも当然影響が出て、砂が目にはいるわ、ゴミ袋は飛んでゆくわ…

イベント会場を出て、伊勢湾フェリー乗り場に向かう道中はまさに風との戦いでしたね。
もう、風に殺意を感じる勢いですよ。
走行中のバイクがズレるほどの強風で、コーナリングもままならない。
何度かひやひやしましたが、どうにか乗り場にたどり着いて、フェリーの客室でのんびりしてます。ふう。

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2006年10月 7日 (土)

出発

なんとか身仕度を終え、予定通り13:30に出発しました。
が、どうにも天気が悪い。
天気予報じゃ降水確率は20%とかいってたのになー。
大山崎ICから名神高速に乗り、しばらく走ってるとぽつぽつと雨が!

おのれ、天気予報。

一旦大津SAで休憩する予定だったのを、一気に雨雲抜けるまで走ることにしました。
道中風が強く路面も濡れてて思うようには走りにくい状態だったけど、今なんとか多賀SAに座り込んで記事書いてます。
ふう。

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2006年10月 6日 (金)

ラブ・ジ・アース

さて、なんか世間様では明日より三連休のようですね。
その中日に、こんなことをやっているらしいです。

ラブ・ジ・アースミーティングin御前崎

たまにはこういったイベントの参加も良かろう・・・といった心持で、じんわり参加予定です。
行くとなるとなにぶん関西発になっちまうので、前日よりの出発は絶対条件となります。
(だってイベント開始がAM9:30なんだもの)
前日の七日は午前中いっぱい予定で埋まっているので、出発はその後・・・
さて、間に合うのか。
現地の天気はどうなのか。
道中で泊まるのはユースホステル(以下YH)でも利用すればいいとして・・・
はてさて。

道筋を決める

とりあえず、7日の晩にどこかで一泊するのは決定的。
ならばどこで泊まるかを決めなくては。
ユースホステルを検索すると、なんと御前崎にあるじゃないですか。

しかし、御前崎まで行くのを前提に予定を立てるのは危ねーんじゃぁあるめぃか。
と考え、ひとまず7日は静岡の浜名湖YHまで行くことに決定。

YHの最終チェックイン時間は結構早く、場合によっては20:00だったりするのだ。(浜名湖YHもそうだった。)
携帯のナビで検索してみたところ、片道予測時間が約4時間半と出た。
(便利ですよ、EZ助手席ナビ)
道中で休憩や食事の時間も考えると、最低でも+2時間は余裕を見たほうが良い。
となると、約6時間半が道中にかかる所要時間。
現地チェックインが20:00なら、13:30に出発すれば間に合う計算となる。
あとは、その出発時刻までに午前の仕事を片付けられるか・・・なのである。
早速電話をかけて、宿泊の予約を取る。
こういう段取りは即断即決即実行で勢いがあるときにやっつけてしまったほうが良いのだ。

ひとまず宿の確保は成功、もちろん明日の晩御飯は浜名湖のうなぎなのである。
浜名湖から御前崎までは下道でもおそらく2~3時間見ておけば到着できるだろうし、8日のイベントはこれで参加可能といえよう。

帰り道は・・・また一気に大阪まで帰るのはしんどいので、どこかで一泊とりたいところ。
行きのほとんどは高速道路をぶっ飛ばすだけになりそうなので、帰りは観光も兼ねてゆったり帰りたいものだ。
このへんは、また明日にでも考えよう。
とりあえず、伊勢湾フェリーには乗る方向で。

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