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2006年4月15日 (土)

TOUGHBOY

以前よりガエルネ社の「タフギア」ってショートブーツを愛用しています。Tough01
バックル二本で簡単固定。
履き心地もよく多少の雨なら浸透もしません。
そのため、普段履きにも利用してます。
若干蒸れやすい以外に欠点は見当たらないかも。
お値段は、購入当時21000円くらい。
十分、それだけ出す価値はあると思ってます。

しかし、かなり履きこんだ結果(路面にダイブなんかもしてたりして)、かなーりボロボロになってしまいました。

Tough02
●特につま先が酷い・・・

靴底はまだまだしっかりしているので、補修さえできれば・・・
と思っていた矢先にタフギアの別バージョンが発売されるとの噂が。
その名は「タフギア・フラット」。
名は体を現すが如く、ソールがフラットになったモデルだという。
これは試着するしかねー!とばかりにバイク用品店へ。

Tough03
なぜか買っていました・・・
嗚呼、衝動買い。
バーゲン中でちょい安めだったのがいかんかった。
財布の紐がゆるいなぁ・・・
 

しかし、買ってしまったものは仕方がないよね!(開き直り)
ここは後続のために、インプレを残すのが先遣隊の勤め!
というわけで、インプレです。
(旧タフギアとの比較インプレになっちゃいましたが・・・)
基本的にはモデルチェンジではなく別バージョンという位置づけみたい。
(旧タフギアも併売されるらしい)
いろいろと細かいマイナーチェンジも施されてます。

簡単に列挙してみると、
 ・ホワイトモデルが追加された
 ・靴底がフラット
 ・内装がメッシュ生地に(蒸れ対策?)
 ・バックルが二段調整から1段のみになった
 ・若干、履き心地が変わった(悪くはなっていない)
ざっとこんな感じでしょうか。

履き心地に関しては、かなり履きこんだタフギアからの履き替えなので、あんまり当てになりません。
靴底がフラットになったことで、バイク乗車時のシフト操作もやりやすくなったように思います。
実物のホワイトが思った以上に映えていたので、ついホワイトを買ってしまいましたが、汚れが目立ちそうですね・・・
旧タフギアと比べて気になる点は、バックルが二段調整から一段のみになったこと。

Tough04 Tough05

 

 

   

 

よく見るとバックル側のくぼみが二つから一つになっているのが見えると思います。

旧タフギアのバックルは引っ掛けてバチン!ととめるだけのものなんですが、フラットのバックルはバチン!ととめた後にさらにもう一段階押し込んで固定するタイプに変更されています。(バックル部分もよりフラットになっている)
その仕様上、二段調整よりも一段のみのほうが都合がよかったのかもしれません。
一応フックの根元でも締め付け調整はできるんですが、自分的にはアバウトな締め付け調整で十分。
調整の手軽さは旧タフギアのほうが上といえます。
旧タフギアのバックルがクリアーパーツなのに、フラットが黒一色なのもなんとなく残念な部分。

と、ここで諦めないのが今日の自分のよいところ。
Tough06  

実はバックルはネジ二本で固定されてます。
プラスドライバーで簡単取り外し可能♪

Tough07_1
そして、旧タフギアのネジ径、間取りはフラットとまったく同じ。
つまり、交換できてしまう。

 
フック側の形状も変更されているので、その部分も交換しましょう。
そうするとソールはフラットだけど、バックルは二段調整できるタフギアの完成!
これで自分的には完全無欠のブーツが出来上がりました。

蒸れ度合いや耐久性は、これから履き倒す過程で調査してみます。
デザインの好き嫌いさえ問題ないのであれば、かなりお勧めのブーツですよ。

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