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2006年4月 7日 (金)

ビビリ防止作戦

今のところ慣らし運転中なので、回転数4000rpmあたりまでで走っているんですが・・・
最近、3000rpm越えたあたりでビビリ音らしき音が耳に付くようになりました。
じじじじじじじじ・・・
と、鳴るのに気が付いてしまうと、これが毎回気になるもんで。
また、走行中にしか鳴らないので、一体どこが振動しているのか解らない。
いろいろ調べてみて、タンク下のニーグリップカバーとでも言うのか、そのパーツが怪しいんじゃないかと思いました。
なんかプラスチックだし。

というわけで、こんなものを購入しました。
Tape01

耐水性も考えてゴム製の物が良かったんですが、売ってなかったから仕方がない。
これは薄手のスポンジシールみたいなものです。
果たして378円でビビリを止める事が出来るのか。
ハサミで切り出して、ぺたぺたとカバー裏に貼ってみます。

Tape02

カバーの先端はタンクの縁にはめ込むような構造になっているんですが、その部分に若干余裕があって、エンジン振動でビビッてるんじゃないかと予想してみる。
というわけでタンク表裏に巻き込むようにテープを貼ってみた。

試しに走ってみると・・・若干ではあるが、ビビリがマシになったような・・・?

とりあえず、もう少し貼る部分を増やして実験してみよう。

~追記~
カバーとタンクが直接接触しそうな部分一体にクッションを貼ってみました。
カバーが装着されるうえにタンクが黒いんで、ほとんど目立ちません。
効果はなかなかのもので、ビビリ音がかなりマシになりました。
しかし、まだビビリ音が完全に消えたわけではないところをみると、原因は他にあるようです。
カバー部分はその原因に共鳴していただけみたいですね。
もし同じようにビビリ音が気になる方は、試してみてはどうでしょうか?
車体の個体差もあるので、確実に効果があるとは言いにくいですが・・・

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