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2006年4月25日 (火)

ガチャピン目覚める

Sigaraki01

ようやく、1600kmの慣らし運転が終了しました。
長かったような、短かったような・・・(約1ヶ月)

で、早速回してみたくなったのでツーリングに行きましたとさ。

今回向かったのは、信楽!
念のためですが、「しがらき」と読みます。
信楽焼で有名ですね。

大阪から信楽までは、国道307号線をひたすらまっすぐまっすぐ走ります。
道に迷う心配もないし、大阪さえ抜けてしまえば渋滞も皆無。
途中にはちょっとした峠道っぽいところもあり、大阪からの日帰りツーリングには絶好のポイントかもしれません。
実際、それらしき装備をしたライダーを何人も見ましたし、帰りにはどこかのマスツーリングに紛れ込んだりもしました。

で、ついに全開走行可能となったER-6n。
Vmaxと比べると、やはり加速感は劣ります。(排気量考えたら当たり前ですね)
しかし、Vmaxでは風の抵抗の問題でノンカウル状態だと120km/h、カウル付きで160km/hがライダーの性能的限界でした。(へぼいっす)
特に160km/hになると前輪の接地感が希薄になってきて、コーナリング時も車体がしなるような感覚が襲ってきます。(サスとかフレーム補強とかいろいろ装着済みなのに)
ER-6nの場合、まだ標準の状態なのですが、140km/hまでは風の抵抗に耐えられます。
(独特のカウル形状と乗車姿勢のおかげかも)
その速度域でのコーナリング時もまだまだ不安要素はなく、オプションのカウルを装着すればさらにがんばれそうですね。
ただ、路面のわずかなギャップでサスが跳ねまくるので、まずはコイツを何とかしなければ・・・

話をツーリングに戻して・・・
ちなみにこの信楽。
初めて訪れると大抵びっくりするのがこの景色。

Sigaraki02

すんげぇタヌキの数。
みなさんも一度は目にしたことがあると思われる、全国の飲み屋の前に佇んでいる、アレ
なんかよく見ると、飲み屋のタヌキに混ざって変なタヌキがいたりもしますが。

貰ってもどうにもならないおみやげの一つとして「木彫りの熊」がありますが、それに匹敵する存在感。
是非、故郷のおみやげにお一つどうぞ。

・・・俺はいりませんけど。

などとぼんやり見ていたら、

Sigaraki03

ボスがいた。

本日の戦利品。

Sigaraki04_1

マグカップ。
取っ手に持ちやすくなるような工夫が仕込んであって、便利です。

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2006年4月20日 (木)

おとなも、こどもも、おねーさんも

マザー3を買いました。

MOTHER3

初代マザーからのファンなので、すごく楽しみにしていたんですよ。
マザー2開発中に糸井氏が徳川埋蔵金を掘り出したりなんかして、発売が遅れたりなんかも今では良い思い出です。

さて、マザーといえば母親の手料理。
しかし、ああいう展開になるとは・・・

しばらく没頭しそうです。

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2006年4月18日 (火)

リンクリスト作成しました

すてむさん、とまさんにリンクして頂きつつも、こちらで相互リンクの作成法が解らなかったので放置状態だったんですが、この度リンクの作成法が解ったので作成しました。
ココログの場合はツールボックスから作成するんですね~。
(バイクナッツはそんなのなかったなー)

ともあれ、これからもよろしくお願いします。

~追記~
タフギアフラット購入後、ほぼ毎日仕事中も履いております。
旧タフギアより蒸れが改善されていて、かなり良い感じです。
(まったく蒸れないってわけじゃないんですが、だいぶマシ。)
真夏もなんとか使えるかもね。

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2006年4月17日 (月)

RAIN MAN

Inagawa00
先週の日曜日は久々に良い天気でしたね。
なので、道の駅「猪名川」に行ってきました。
片道約40kmで、プチツーリングには程よい距離。
現地の蕎麦が美味しいとの噂も聞いたので、慣らしを兼ねてレッツゴー。

 
しかし、思いも寄らない展開に・・・
(むしろ予想通りという話も)

たまたまその日は友達のSV400S乗り(以下T氏)が休みだったので、二人で走ってきました。
午後に南海部品箕面店で合流し、そのまま道の駅猪名川へ。

ところでこのT氏、一部ではスタンド使いとの噂もあるほどの雨男。
(スタンド名:THE・RAIN。無差別暴走型。発動条件はT氏が遠出する事。)
その日の降水確率は約10~20%、雨が降るなど考えられない良い天気だったんですが・・・
T氏と合流後、みるみる空が曇り黒雲が天を覆う。
相変わらず、スタンド能力に翳りはないらしい・・・

結局猪名川到着寸前で雨が降り出してきました。
Inagawa02 Inagawa01

 

 

 

 

到着時、何台かバイクも停まってました。
三田や篠山に行った帰りに、ちょっと寄るには良いポイントみたいですね。
すぐ裏手が山、近所に川が流れていて、実にのどかな風景です。

Inagawa03

 

 

すぐ裏手の風景。
のどかな風情満点です。

 

 で、蕎麦も食べてみました。

Inagawa04 

山菜とろろ蕎麦。
お値段たしか850円だったろうか。
美味しいです。
食前に出されるのがお茶でなくそば湯なのもポイント高し。

 

蕎麦かりんとうというお菓子が一袋210円で売ってるんですが、これが美味しい。
蕎麦を平たく伸ばしたような外観なんですが、カリカリ硬くて蕎麦の良い風味がします。 
オススメ!

蕎麦食べている間に雨も止んだようなので、そそくさと帰宅しました。
今回の走行で、慣らし運転もいよいよ1400kmを越えました。
ガチャピンが目覚める日も近いです。

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2006年4月15日 (土)

TOUGHBOY

以前よりガエルネ社の「タフギア」ってショートブーツを愛用しています。Tough01
バックル二本で簡単固定。
履き心地もよく多少の雨なら浸透もしません。
そのため、普段履きにも利用してます。
若干蒸れやすい以外に欠点は見当たらないかも。
お値段は、購入当時21000円くらい。
十分、それだけ出す価値はあると思ってます。

しかし、かなり履きこんだ結果(路面にダイブなんかもしてたりして)、かなーりボロボロになってしまいました。

Tough02
●特につま先が酷い・・・

靴底はまだまだしっかりしているので、補修さえできれば・・・
と思っていた矢先にタフギアの別バージョンが発売されるとの噂が。
その名は「タフギア・フラット」。
名は体を現すが如く、ソールがフラットになったモデルだという。
これは試着するしかねー!とばかりにバイク用品店へ。

Tough03
なぜか買っていました・・・
嗚呼、衝動買い。
バーゲン中でちょい安めだったのがいかんかった。
財布の紐がゆるいなぁ・・・
 

しかし、買ってしまったものは仕方がないよね!(開き直り)
ここは後続のために、インプレを残すのが先遣隊の勤め!
というわけで、インプレです。
(旧タフギアとの比較インプレになっちゃいましたが・・・)
基本的にはモデルチェンジではなく別バージョンという位置づけみたい。
(旧タフギアも併売されるらしい)
いろいろと細かいマイナーチェンジも施されてます。

簡単に列挙してみると、
 ・ホワイトモデルが追加された
 ・靴底がフラット
 ・内装がメッシュ生地に(蒸れ対策?)
 ・バックルが二段調整から1段のみになった
 ・若干、履き心地が変わった(悪くはなっていない)
ざっとこんな感じでしょうか。

履き心地に関しては、かなり履きこんだタフギアからの履き替えなので、あんまり当てになりません。
靴底がフラットになったことで、バイク乗車時のシフト操作もやりやすくなったように思います。
実物のホワイトが思った以上に映えていたので、ついホワイトを買ってしまいましたが、汚れが目立ちそうですね・・・
旧タフギアと比べて気になる点は、バックルが二段調整から一段のみになったこと。

Tough04 Tough05

 

 

   

 

よく見るとバックル側のくぼみが二つから一つになっているのが見えると思います。

旧タフギアのバックルは引っ掛けてバチン!ととめるだけのものなんですが、フラットのバックルはバチン!ととめた後にさらにもう一段階押し込んで固定するタイプに変更されています。(バックル部分もよりフラットになっている)
その仕様上、二段調整よりも一段のみのほうが都合がよかったのかもしれません。
一応フックの根元でも締め付け調整はできるんですが、自分的にはアバウトな締め付け調整で十分。
調整の手軽さは旧タフギアのほうが上といえます。
旧タフギアのバックルがクリアーパーツなのに、フラットが黒一色なのもなんとなく残念な部分。

と、ここで諦めないのが今日の自分のよいところ。
Tough06  

実はバックルはネジ二本で固定されてます。
プラスドライバーで簡単取り外し可能♪

Tough07_1
そして、旧タフギアのネジ径、間取りはフラットとまったく同じ。
つまり、交換できてしまう。

 
フック側の形状も変更されているので、その部分も交換しましょう。
そうするとソールはフラットだけど、バックルは二段調整できるタフギアの完成!
これで自分的には完全無欠のブーツが出来上がりました。

蒸れ度合いや耐久性は、これから履き倒す過程で調査してみます。
デザインの好き嫌いさえ問題ないのであれば、かなりお勧めのブーツですよ。

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2006年4月13日 (木)

電波大戦onバイク

バイク便とは比べ物になりませんが、仕事上バイクで走り回る事が多いんです。
で、そのときに困るのが走行中の電話着信。
バイクに乗っていると、振動onにしていても気が付かないことがあります。
着信音なんてもってのほかで、全然聞こえません。(周りの人には聞こえてたり)
なんとかしたいんですが、流石に携帯からイヤホンマイクをのばして・・・は色々面倒なので、やりたくないところ。

なにか役立つ物はないかな~?とバイク用品店を物色してみました。
そこで見つけたのがこれ。
Cc

コールキャッチャー!
携帯電話が着信した際に発する電波を拾って、LEDが点滅するというシロモノです。
ボタン電池で動作するので、配線を引っ張り回す必要もありません。

車体に装着する前に早速実験し、無事点滅を確認しました。
赤いLEDが二つ付いていて、結構明るく光ります。
これなら真昼の走行中でも気が付くかも。

今度は車体のどこにつけようかといろいろ思案し、カウル裏に貼り付ける事にしました。
マジックテープが添付されてるので、それを使って貼り付け・・・ようと思ったんですが、ちょっと気になったので乗車姿勢でもう一度実験を試みました。

すると・・・

反応しねェー!!
おかしい、さっきは反応したのに・・・
センサーに携帯を近づけてみると・・・反応する。
そうか、距離か!

周りの人も巻き込んで調査してみた結果・・・

ドコモ(FOMA):約1m
au(WIN):約10cm ・・・W31CA
ボーダフォン:3m以上
WILLCOM:約50cm ・・・AH-K3001V

どうやら各キャリアで電波の強さが違う模様。
機種は1機種ずつでしか実験できなかったので、機種によっても差が出るかもしれない。
自分は私用にau、仕事用にAirH"を持っているのだけれど、これが両方乗車姿勢では反応しない。
つまり、何の役にも立たない(泣)
事実上、ボーダフォン専用と言ってよいかも。(次点でドコモ)
2000円損したなぁ・・・

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2006年4月12日 (水)

THE K's MEET 2006 in SUZUKA Twin Circuit

というわけで、行って参りましたK's MEET。
去年ポートアイランドで開催されたK'sMEETにもVmaxで参加しましたが、その日は3月末日近くにもかかわらず、雪が降って大変な目に遭いました。
が、今回は寒いながらも天気は崩れず、良いツーリング日和でした。

朝、7:30に行きつけのバイク屋さんに集合。
今回は8台でのマスツーリングです。

まずは針TRSを目指して阪奈の峠を駆け上る。
実は乗り換えてから初の阪奈道。
(前日まで慣らし運転一段階だったため、峠道や高速道路などとは縁遠い生活をしておりました)
まだまだどこまで倒せるか解らないため、へっぽこ走行全開で挑みます。
・・・今の段階では、Vmaxのほうが速いかも・・・
要修行!ですね。

針TRSには、旧車会とか呼ばれる連中が大挙して集まっておりました。
ものすごい三段シートやロケットカウルなど、なかなかお目にかかれない装備が目白押し・・・
チャン○ロードの取材でもあるんでしょうか?
っていうか、風の抵抗とか大丈夫なんだろうか。

その後、名阪国道に乗り一路鈴鹿を目指します。
ここでは6速6000rpmまできっちり回す事が出来ました。
流石に風圧が厳しいので、カウルがほしい・・・

亀山ICから一般道へ降りる際に、事故に遭遇。
ZZR?らしき車体が道路脇に横倒しになってました。
見たところかなりのダメージで、フロントフォークが完全に損壊しているように見える。
ありゃ廃車なんじゃあるまいか・・・

060409_12450001_1
鈴鹿ツインサーキットに着いて、早速試乗申込みを行い、ZZR1400の列に並びます。
が、午前の部は時間切れで乗る事が出来ず、午後の部でさらに1時間近く待ってようやく乗る事が出来ました。
(待っている間に、W650?がオーバーランで転倒する事件が・・・)
先導付きのサーキット走行で、ギアも2速までしか使えなかったけど、久しぶりに大型車の乗り味を楽しむ事が出来ました。
ER-6nに比べてあきらかに太いトルクと加速性能はかなり良い感じ。
車体も軽く、ER-6nに乗り換えていなかったら真剣に購入を考えたかもしれません。
(長時間乗らないと解らない車体熱の問題なんかもありますが・・・)

その後、W400に試乗。
こちらの列は並んでいる人数が少なく、微妙な人気を物語っているよう・・・
(この並んでいるまさにそのとき、ZX-6Rが大破する事故が・・・)
肝心の乗り味ですが、実にまったり。
アクセル開けるとぶぉぉぉーっと加速。
実にのんびりした乗り物でした。
シティコミューター的にとことこ走るには良いかもしれない。

Trc
結局、二台乗ったところで時間切れ。
ZZR1400で時間食い過ぎた・・・
久しぶりにエリミ250Vにも乗りたかったのに・・・

そして帰り道。
伊賀SAや大内ドライブインにものすごい数の旧車会が・・・
(おそらく合計100台以上は集まってました)
やっぱりチ○ンプロードの取材でも有ったんだろうか?
それにしても、冬場には全く見かけなかったのに、どこからあんなに大量に出てきたんだろう・・・

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2006年4月10日 (月)

慣らし運転ステップアップ

ようやく慣らし運転第1段階が終了しました。

800

800kmを越えたので、回転数を6000回転まで上げる事が可能に。
(まぁ、これまでもたまに4000回転越えたりしてましたけど)
そこまできっちり回転数抑えなくても良いとバイク屋さんも言ってましたが、
せっかく新車なんできっちり慣らし運転はしておきたいところです。

で、6000回転まで回してみたんですが・・・
4000回転までは、おとなしいエンジンだと思ってたんですよ。
ところが、4000回転以上からはエンジン音が変わって、ズオオォォと回る。
野太い音が聞こえてきて、妙にテンションが上がりました。
エンジンの常用域を3000~4000から5000~6000に切り替えてみましたが、車体が安定して走りやすくなったような感じがします。
乗るのが楽しい!
6速6000回転で130km/hほど出るようになったんで、高速道路も楽々です。
ってか、それくらい出したら流石に風圧が厳しいので、そろそろシールドがほしくなったり・・・

999

で、あっという間に999km。
ツーリングで鈴鹿まで行ったときの記念撮影です。(ちょっと見にくいけど)
できれば1000kmで撮りたかったけど、マスツーリング中だったので999kmで妥協。

鈴鹿の話は・・・また次にでも。

060409_12450001


乗ってきました。

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2006年4月 8日 (土)

とある事実

ウェブサーフィン(死語)をしていたところ、こんな物を見つけました。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/03/news016.html

ほうほう、成分を解析してくれるソフトですか。
所謂バファリンの半分は云々・・・というあれですね。
ソフトウェア名もBuffalin.exeだし。
早速ダウンロードして遊ぼう~

まずはかつての愛車、Vmaxで。

Vmaxの成分解析結果 :

Vmaxの72%は血で出来ています。
Vmaxの22%は気の迷いで出来ています。
Vmaxの3%は汗と涙(化合物)で出来ています。
Vmaxの2%はやましさで出来ています。
Vmaxの1%は情報で出来ています。

7割血液でした。
確かに生き物のようなバイクでしたが。
続けていってみよう。

エリミネーター250Vの成分解析結果 :

エリミネーター250Vの74%は嘘で出来ています。
エリミネーター250Vの12%は着色料で出来ています。
エリミネーター250Vの3%は犠牲で出来ています。
エリミネーター250Vの3%は下心で出来ています。
エリミネーター250Vの2%はお菓子で出来ています。
エリミネーター250Vの2%は電波で出来ています。
エリミネーター250Vの2%は度胸で出来ています。
エリミネーター250Vの1%は大人の都合で出来ています。
エリミネーター250Vの1%は記憶で出来ています。

材料多いな!
と思ったら、7割以上嘘でした・・・
気を取り直して、現在の愛車でチャレンジ。

ER-6nの成分解析結果 :

ER-6nの53%は言葉で出来ています。
ER-6nの23%は愛で出来ています。
ER-6nの13%は睡眠薬で出来ています。
ER-6nの9%は微妙さで出来ています。
ER-6nの2%はやさしさで出来ています。

どうコメントして良いやら、微妙な結果が・・・
微妙な排気量のバイクなので、結果も微妙なのだろうか。
最近発表された、同じように微妙なバイクを解析してみよう。

W400の成分解析結果 :

W400の77%は睡眠薬で出来ています。
W400の15%は怨念で出来ています。
W400の3%はやさしさで出来ています。
W400の2%は乙女心で出来ています。
W400の1%は花崗岩で出来ています。
W400の1%は税金で出来ています。
W400の1%はカテキンで出来ています。

ほとんどを占める睡眠薬と、15%の怨念に何かを感じます。
ちなみにLORで試してみると・・・

LORの成分解析結果 :

LORの76%は鍛錬で出来ています。
LORの12%はミスリルで出来ています。
LORの11%は陰謀で出来ています。
LORの1%は愛で出来ています。

なんか頑丈そうな結果が。
1割陰謀混ざってますが。

最後に当ブログ名を分析してみましょう。

へぽ魂の成分解析結果 :

へぽ魂の86%は毒物で出来ています。
へぽ魂の9%は毒電波で出来ています。
へぽ魂の4%は白い何かで出来ています。
へぽ魂の1%は雪の結晶で出来ています。

( ゚д゚  )

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2006年4月 7日 (金)

ビビリ防止作戦

今のところ慣らし運転中なので、回転数4000rpmあたりまでで走っているんですが・・・
最近、3000rpm越えたあたりでビビリ音らしき音が耳に付くようになりました。
じじじじじじじじ・・・
と、鳴るのに気が付いてしまうと、これが毎回気になるもんで。
また、走行中にしか鳴らないので、一体どこが振動しているのか解らない。
いろいろ調べてみて、タンク下のニーグリップカバーとでも言うのか、そのパーツが怪しいんじゃないかと思いました。
なんかプラスチックだし。

というわけで、こんなものを購入しました。
Tape01

耐水性も考えてゴム製の物が良かったんですが、売ってなかったから仕方がない。
これは薄手のスポンジシールみたいなものです。
果たして378円でビビリを止める事が出来るのか。
ハサミで切り出して、ぺたぺたとカバー裏に貼ってみます。

Tape02

カバーの先端はタンクの縁にはめ込むような構造になっているんですが、その部分に若干余裕があって、エンジン振動でビビッてるんじゃないかと予想してみる。
というわけでタンク表裏に巻き込むようにテープを貼ってみた。

試しに走ってみると・・・若干ではあるが、ビビリがマシになったような・・・?

とりあえず、もう少し貼る部分を増やして実験してみよう。

~追記~
カバーとタンクが直接接触しそうな部分一体にクッションを貼ってみました。
カバーが装着されるうえにタンクが黒いんで、ほとんど目立ちません。
効果はなかなかのもので、ビビリ音がかなりマシになりました。
しかし、まだビビリ音が完全に消えたわけではないところをみると、原因は他にあるようです。
カバー部分はその原因に共鳴していただけみたいですね。
もし同じようにビビリ音が気になる方は、試してみてはどうでしょうか?
車体の個体差もあるので、確実に効果があるとは言いにくいですが・・・

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2006年4月 5日 (水)

ちょっと気になったモノ

今日も雨ですね。
大阪の場合、晩には止むようですが・・・

ER-6nの販売店に置いてあったカタログで、ずっと気になっていたモノがあります。
国内サイトには存在せず、海外のKAWASAKIサイトで発見したこのミラー
Mirror
標準のミラーに特に不満もないのですが、やはり変えたくなるのが心情というもの。
(ちなみにER-6nの標準ミラーはZ1000等と共通部品らしいです)
社外品で気に入るものがなかったので、このミラーには興味津々です。
なんとか手に入らないかな?

それにしても、やっぱ逆車のせいで国内サイトより海外サイトのほうが圧倒的に情報が多いですね・・・

現在の慣らし:640km

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2006年4月 3日 (月)

日曜日に雨が降る

最近日曜になると雨が降っている気がしますね。
ER-6nにはインナーフェンダーがないので、雨の日に走ると
思わず涙目になるくらい車体が汚れます。
次の日曜日は、鈴鹿サーキットでK’sMEETがあるみたいなんで、
雨降ってほしくないですねぇ・・・

現在慣らし運転は540km。
あとちょいで慣らし第1段階終了です。
できれば来週までには終わらせたいところ。

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