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2006年3月31日 (金)

緑色のすごい奴

ER-6nを見て誰もが思う事。
おにぎり型メーターですでに充分人目を引くんですが、もう一つ秘密があります。
プロフの写真でも使ってますが、これ。

Gatya

実に何気なく存在しております。
やっぱあれかな、緑繋がりでカワサキの偉い人が彫り込んだんだろうか。
どうみても、あの伝説の緑の恐竜です。
なんか眠そうだけど、きっと慣らしが終わったら目覚めるのかな。

ちなみにフレームに貼ってある、黒い小さなシール。
これは逆車にのみ貼られる、排気ガスかなんかの規格にパスした証明シールだそうな。
バイク屋さん的には剥がさない方がいいらしい。
絶対知らぬ間に剥がれてそうだけど。

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2006年3月30日 (木)

慣らし運転

現在、我が愛車は慣らし運転中です。
走行距離はようやく340km。
一応マニュアルでは、800kmまでは4000rpmまでで抑えるべしと書いてあります。
4000rpmだと、6速で大体80km/h前後。 90km/hくらい。
追い風や下り坂ならなんとか95km/hがでるかな?って感じで、まだ高速道路に乗るには若干の不安が残る常態。
ぼちぼち慣らしていくしかなさそうですね。
当初はとにかく乗りやすい、走って楽しい印象だったんですが、だんだんネガな部分が見えてきました。
一度、列挙して見ようと思います。

年度末なせいか、うちの周りで頻繁に道路工事やってます。
おかげで地面はがたがた、段差できまくり。
ER-6nのサスは前後とも結構硬めにセッティングしてあるようで、ちょっとの段差で跳ねる跳ねる。
一応、リアサスには調整機能がついてるんですけど、一番やわらかい設定にしてもまだ硬い。
オーリンズあたりがサス作ってくれないかなー。

それとは別に気になるのが、1~3速のギアがかなり近いこと。
2速なんてあってないようなもので、1速から一気に3速にかきあげても問題ない感じ。
4000rpm縛りが解けて、もっと上のほうまで回せるようになれば、変わってくるのかもしれない。

また、車体が軽いせいか、ちょっとの風で車線が揺らぎます。
昨日今日と風の強い日が続いたので、走っていて風に煽られること数度。
何度かヒヤリとしました。
特に雨も降って路面がウェットだったので、余計に怖かったかも。
まだまだへっぽこですね。

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ER-6n

KAWASAKI ER-6n

Er650

Vmaxより乗り換えです。
新車でマレーシア仕様。
燃費はリッター19~20くらい。
ツーリング時はそれに+1程度で、あんまり変わりませんでした。

○な点
・車体が軽い
・取り回しがらくちん
・650だけあって、なかなかの加速
・車体の構成上、すり抜け性能が高い。
・ガチャピン

×な点
・前後サスが硬い
・シートの座りはよいが、約二時間程度でお尻が痛くなる。
・積載性に欠ける(対策は可能)
・本当にパーツがない

バイク屋さん曰く、2006年3月現在で近畿圏内では10台も走ってないんじゃないかとのこと。
アフターパーツも外国ではともかく、日本ではほとんど見あたらない。
(純正オプションすら一部日本では入手不可という惨状・・・)
06年4月、鈴鹿ツインサーキットで行われたKawasaki試乗会には自分以外確認できず。
06年5月のミステリーコーヒーブレイクミーティングでは自分を含め三台確認。
じわじわ売れている・・・のかもしれない。

Er6n02_1Er6n03_1  

 

 

 

 

 

 

  
●ウインドシールドつけてみました。 

15000km以上走破したものの、もっと過激なバイクに乗り換えたくなり、わずか1年足らずで乗り換え・・・

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Vmax

YAMAHA Vmax

Vmax

稀代の名車にして、我が魂のバイク。
これに乗るために大型二輪免許を取得しました。
車体構成がほぼ変わることなく20年以上継続して生産された、様々な意味でのモンスターマシンです。

走行距離3000kmちょっとの中古車を購入、エリミからの乗り換えです。
約17000km走りました。
とにかく買った当初からトラブルが多かったバイクです。
当て逃げをされたり飛び出してきた原チャを避けて転倒したり・・・
朝起きたら転けていた事も数度。
自分のミスで壊した回数よりも、ほっといたら勝手に壊された回数のほうがはるかに多い。
結局、あまりのトラブルの多さに手放す事に・・・

大型バイクの割に足つきがよく、見た目に反して素直なハンドリング。
エンジンも快調で、クソ重い車重をモノともせずにドカンと加速します。
このバイクの特徴でもあるV-boostは、エンジン回転数6500rpmから始動。
まさにワープするような、とんでも無い加速が味わえます。
ただ、普通の一般道ではまず始動しない(できない)ため、宝の持ち腐れ感がありますね。

欠点もまた多いバイクです。
エンジンがとんでも無く熱く、真冬でも渋滞にはまるとオーバーヒートしそうになります。
もちろん、乗ってる本人も熱にやられてふらふら、膝に水が溜まりそうなくらい熱いです。
その熱が原因で、バッテリーの劣化が早いという弱点も・・・
また、燃費は街乗りでリッター10くらい。
タンク容量は15リッターなので、なんと150kmしか走れない。
ツーリングでも、一回の走行距離200kmを越えた事がありません。
ヘッドライトも暗く、ノーマル状態での夜道は注意が必要です。
車重が乾燥重量で260kg超、ガソリンも入ったら300kg近くなります。
転けたら引き起こすのも一苦労です。
二本出しマフラーと中途半端な位置のリアウィンカーのために、サイドバックの装着も難しく、荷物の積載力も低いです。
書いてたらいくらでも欠点が出てくるな・・・

普通のバイクで言うところのタンク部分がダミーだったり、エアダクトも実はダミーだったり、シートがぱかっと開いてその下にガソリンタンクがあったり・・・
いろいろと変わったバイクでもあります。

とまぁ、いろいろと書きましたが、また遠い将来乗っている気がする、そんなバイクです。

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エリミネーター250V

KAWASAKI エリミネーター250V

Vn250_3

自分にとって、記念すべきの初バイク。
2003年の真っ黒モデルです。
新車で購入し、約15000km走りました。
スタイルはアメリカンですが、エンジンはスポーツエンジンという異色のバイクで、
同クラスのアメリカンと比べても馬力は頭一個上。
びゅんびゅん回り、速い上に乗りやすい良いバイクです。
最高時速は160km/hぐらい出るとの噂なんですが、ポジションと風圧の問題で
135km/hが限界でした。
車高も低く両足もベタ付きで、初心者だった自分は随分助けられました。
燃費は大体街乗りでリッター19~21km。
ツーリングだと24kmは走れた記憶が。

雨の六甲山で転倒しタンクが凹みましたが、自分でパテを盛って塗装して、
頑張って修理した思い出があります。

乗り始めた当初はほとんど同じバイクを見かけなかったんですが、最近になって
よく見かけるようになりました。
だんだん人気が出てきたのかな・・・?

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